ほかの作品・活動

長期インターン / 2026–

業務 Web アプリの開発 (長期インターン)

IT 企業で、書類の処理を自動化する業務 Web アプリを、AI を活用しながら開発・運用している。

役割

2026 年 8 月から学生エンジニア 3 名のチームのリーダー。業務側の担当者と一緒に設計を決め、実装側との認識をそろえる役も担っている。

したこと

  • AI を使うと、設計を理解しなくても「動く」物ができてしまう。担当した部分では要件と設計の意図を AI とすり合わせ、業務側にも確かめながら進め、設計から外れた実装の改修も担った
  • 言語化した業務知識と設計の判断を AI に渡すため、AI が参照する知識を集める仕組み (LLM wiki) を設計した。設計に沿っているかを点検する仕組みとあわせてチームに共有し、開発の速さと品質が大きく上がった
  • 判定の精度が低かった項目の原因を分析して直し、運用テストに回せる水準にした
暗い和室で行灯の光が揺れるプレイ画面
授業 / 2026 / 4 人

なにもんじゃ!

影と音を手がかりに、姿の見えないくノ一を探して捕まえる一人称のステルスゲーム。

授業のゲームジャムに、デザイン 1 人・開発 3 人の 4 人チームで参加し、Unity で作った。

主に、操作やライトの照射判定、敵の動き、ステージと難易度の調整を受け持ち、Git の運用ルールも作った。各自が作った物をまとめて WebGL で公開する作業も担当し、容量を 449 MB から 112 MB まで減らした。

中間発表で「見破りの手応えが弱い」と言われ、2 つの案を別々のシーンで試作した。試遊の結果を見て片方をチームに提案し、それが採用された。

キャラクターの絵とロゴはチームメイトが作った。

個人開発 / 2026

reader-review

Claude Code の返答や文書を読み手役の別の AI が読み、読んだ人が詰まりそうな所を書き直す拡張。

読み手役には Gemini を使い、想定した読み手がどこで詰まるかを探させる。書き直しで意味が変わっていないかを別の Claude が確かめてから、表示を差し替える。

もとは自分用に作った仕組みを、ほかの人も使えるように整えて GitHub で公開した。

生成した 3D Gaussian Splatting のモデルをビューアで表示した画面
チャレンジ / 2025 / 2 人

3D Gaussian Splatting Challenge

動画から 1 分以内に 3D Gaussian Splatting のモデルを作って精度を競う、SIGGRAPH Asia 2025 のチャレンジ。

SIGGRAPH Asia 2025 のワークショップで開かれたチャレンジに、研究室の先輩と 2 人で参加した。

すべての動画を時間内に終えられる範囲で、入力の間引きや学習ステップの係数、ガウシアン数の上限を変えながら、PSNR の平均・ばらつきと実行時間を測って比べた。最終スコアは PSNR 20.64 だった。